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2010年01月26日 (火) | Edit |
ゆうたが通っている保育園は、「さくらさくらんぼ」系の保育園で、けっこう厳しい。

前にも書いたのだけど (保育園  以前の記事はこちらからどうぞ)



習い事、塾等は一切禁止です。

園長先生が、「習いたい方は他の保育園へ行ってください。」ときっぱり言います。



私も、その意見賛成なのです。

そりゃあ、世の中賛否両論あると思いますが、あくまでも私の意見ですので・・・。



例えば、小さい頃から幼児教室に通わせます。

お母さんは、子供が楽しんでるの、とか喜んで行くのよ、とか言いますよね。

それって、本当ですか?



幼児教室に行ってくれる、子供を喜んでいるお母さんを見て、子供はうれしい。

正解するとお母さんが喜んでくれるからがんばれる。

子供は、誰でも「愛されたい」「親に喜んで欲しい」という願望があり、忠実に言われたことをやる

「いい子」に育っていきます。

それは、「他人の価値観」であり、自分から発見した面白いことではありません。



では、そもそも幼児教室へ通わせてどんな大人になって欲しいのでしょうか?

お勉強が出来る子? 親の言うことを良く聞いてくれる子?

そうしたいのなら、それもいいでしょう。



でも、社会に出て暮らしていくためには、私はそれだけでは大変だと思っています。

年齢順にいけば、子供より私のほうが先にいなくなってしまいます。

親の支持待ちではなく、自分で、判断して、自分で考えて、

他人の価値観ではなく、自分の価値観で判断して行動できる。



世の中の時代の変化は今、めまぐるしく早くなっています。

私は30代後半ですが、子供の時には携帯電話なんてありませんでした。

ましてや、インターネットなんて・・・。

でも、今の子供は生まれたときからあるんです。

子供のときに、私の親が将来こんな世の中になるなんて予想できたでしょうか?



その、スピードからしても、この先どんな社会になっていくのか、私には予想が付きません。

そんな中、今の常識がはたして未来の常識でいられるのか?

今現在の価値観を、子供に押し付けていいのだろうか?

私は素直に疑問に思います。



東大に合格させたい!

何年後のお話ですか?

その10数年後の世の中の常識を、私は想像できません。

世の中の変化に対応できる柔軟性を持って欲しいと思っています。



将来、塾通いをするとお金がかかるので、早期教育をして安く済ませたほうがいい



なんて、ありましたけど

私は、子育てを損得勘定でやってません。

商売ですもの、良いように言いますよ。



何を選ぶか、どう考えるか、それは選ぶ側の知識や知性なんです。



少々、ヒートアップしてきたのでこの辺で・・・。
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2010年01月26日 (火) | Edit |
子供が生まれるとすぐに、予防接種を受けるようお役所から通知が来る。

BCG 麻疹風疹、ポリオ、日本脳炎、インフルエンザ・・・などなど


ゆうたは、一切受けたことが無い。


風邪をひいて小児科に行って「予防接種は?」と聞かれることがあったが、

「親の方針で、受けさせていません。」と、きっぱり答えていた。



少し長いけど、ワクチン接種の怖さについていくつかあげておくので、時間があるときに読んでください。


ワクチン生産の金儲け主義を暴露、EU審議会健康議長が、WHO、政府、大製薬会社のシステムを批判


ロバート・ケネディ・Jrインフルエンザワクチンを非難


アメリカのオバマ大統領は、自分の2人の娘にはインフルエンザの予防接種を受けさせていない。

これが、答えでしょう。



去年、保育園で、おたふく風邪がはやった。

ゆうたも、もれなく移ってしまい、自動的に一週間のお休みを余儀なくされた。


その時に保育園の先生も、小児科の先生も、声をそろえてこう言っていた。


「どうせ、かかるんだったら早いほうがいいよ。大きくなって移ったら大変だからね。」


おかしいでしょ。

だったら、治るまで保育園をお休みさせずに、みんなにうつしてあげたほうがいいんじゃないの?

予防接種なんてしなくて、移ったほうがいいんじゃないの?



何だか腑に落ちないまま、保育園をお休みしたことを思い出した。

結局、ゆうたは、1日熱が出てほっぺが少し腫れて、元気も食欲もそのままで1週間休んだ。



彼らの陰謀には、乗るつもりは無いのである。  やらせはせーん!
テーマ:雑記
ジャンル:ブログ

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